ごあいさつ

「ライノ社労士事務所」のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
社会保険労務士の 山口 貴充(やまぐち たかみつ)と申します。

前職はSE(システムエンジニア)です。
大阪と沖縄で13年間システム開発の仕事に従事しておりました。

退職後、平成28年に社会保険労務士試験に合格、
奈良市内と橿原市内、2箇所の社労士事務所で勤務させて頂きました。
開業予定でした私を雇って頂き、業務経験を積ませて頂きました。
所長には深く感謝しております。

平成29年9月に独立開業致しました。
開業後も前勤務していた事務所の所長とは、良いお付き合いをさせて頂いております。

人事労務の専門家としての知識・経験とSEで培った知識・経験を掛け合わせ、
社労士業に新たな価値を加えたサービスのご提供を心掛け、
皆様の企業成長に役立つ社労士事務所として成長してまいります。

小さなことでも結構です。なんでもお気軽にご相談下さい。

今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

ライノ社労士事務所 代表
社会保険労務士 山口貴充

 

→サービス内容はこちら

 

代表者プロフィール

山口 貴充 (やまぐち たかみつ)

社会保険労務士
ライノ社労士事務所 代表

兵庫県宝塚市出身 1977年生まれ
京都工芸繊維大学 工芸学部 電子情報工学科 卒業
京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科 修士課程修了

 

山口 貴充 history

1977年10月20日、兵庫県宝塚市。現在は宝塚歌劇団、昔は温泉の町として有名な町で出生しました。
小学生の時の将来の夢は、プロサッカー選手になることです。
高校を卒業するまで、ひたすら部活動(サッカー部)と勉強の毎日を過ごしておりました。
小学校のチームではキャプテン、中学校の部活動では副キャプテンを務めました。

高校卒業後は、京都工芸繊維大学へ進学します。
大学院修士課程を修了するまでの6年間を学生の街京都で過ごしました。
楽しくも愉快な仲間に恵まれ、賀茂川の近くのアパートに住んでいました。
インラインスケートにはまり毎日ジャンプやレールを滑ってました。通学時にも使用するほどでした。

大学院では、システム工学の研究室に入り、魚群の行動について研究しておりました。
リーダーが存在しない魚群においては、指示を受けずに、個体それぞれの判断で行動します。
それでも、まるで一つの生き物のように動き、障害物を回避するその仕組みに魅せられました。
その当時から、組織と個体の関連性について、関心があったことを改めて気付かされます。

そして、就職氷河期が叫ばれる中、2002年に独立系システムインテグレーターへ無事新卒入社。
プログラマやシステムエンジニアとして仕事に従事し、専門知識の習得に励んでおりました。
数カ月間のプロジェクト毎にメンバーは入れ替わる仕事の中で、チームビルディング組織のライフサイクルについて、その様子を体感することができました。

入社4年目、大きなプロジェクトにも参加するようになった矢先、突然退職することとなります。母が事故により逝去したためです。
当時、父が経営していた会社の経理や事務全般を母が一人で担当しておりました。
父と母を除けば現場作業者だけの零細企業です。事務担当者が急に不在となると、代わりができる人はいません。
そういう状況を知り、会社と父を助けるために、勤めていた会社を退職し、父の会社へ入社しようと決意しました。
突然辞めることになってしまい、勤めていた会社やプロジェクトに関係する方々には、多大な迷惑をかけてしまいました。
混乱状態であったとはいえ、お世話になった上司や先輩には頭が上がりません。

力になろうと意気込んで引き受けたわけですが、初めて行う経理や事務作業は大変でした。
履歴や過去の書類を参考に、コンサルタントに教えてもらいながら、ただただ必死に処理していたことを覚えています。
合わせて、父から経営者の仕事や考え、心情についても教わりました。
この頃の経験が、後に会社や経営者をサポートする社会保険労務士を一生の仕事にすることを決意するときの決め手となりました。
その後、会社もある程度落ち着き、後任が見つかる頃合いで、父の会社を去りました。

翌年、沖縄に移住します。
旅行で訪れた際、その美しい風景、ゆったりとした時間の流れ等々に、心を鷲掴みされて以来、そこで暮らすことにずっと惹かれていました。

(続く)

 
 
 

お気軽にお問い合わせください。0742-81-7622受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]